俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 土佐水木(とさみずき)

    マンサク科の落葉低木。高知県の山地に自生していたことからこの名がある。葉が出る前に淡い黄色の小さな花を穂状に垂…

  • 母あればこそのふるさと十三夜 藺草慶子

    「十三夜」は、旧暦9月13日の夜の月のこと。中秋の名月(旧暦8月15日)の約1ヶ月後、満月直前の少し欠けた月を…

  • 挿木(さしき)

    木の枝の先端部分を切って土や砂に挿して発根させ、新しい個体として増やすこと。根が充分に出たら移し替えることもあ…

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