俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 廣瀬直人の俳句(61)

    色惜しみつつ夜明けつつ黒葡萄 直人 葡萄はブドウ科ブドウ属に属するつる性落葉樹木で、その実は秋を代表する味覚で…

  • 鰭(はた)

    スズキ目ハタ科のうちハタ亜科に含まれる魚の総称。日本ではマハタ、クエ、キジハタ(下の写真)、オオモンハタなどが…

  • 白蓮(びゃくれん、しろはす)

    白い蓮の花。「蓮(はす)」の傍題。「蓮」はインド原産のスイレン科の多年生水草。池、沼、水田などで栽培される。盛…

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