俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 山々のひしめく冬の来りけり 井上康明

    「冬来る」は冬が到来すること。二十四節気の一つである「立冬」(11月8日頃)の傍題。まだ秋の気配が残る時期だが…

  • 木菟(みみずく)

    フクロウ科の鳥の中で、頭部に耳羽を持つもの。コミミズク、トラフズク、アオバズク、コノハズク、オオコノハズク等が…

  • サケ科の魚類で、シロザケ、ベニザケ、ギンザケなどの総称。一般的にはシロザケのことだが、北海道で獲れるベニザケ、…

CATEGORY

ARCHIVE