俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 炉(ろ)

    床の一部を切り、炭や薪を焚いて暖房や煮炊きを行う設備のこと。11月頃の「炉開き」から冬の間暖をとるために使われ…

  • 開帳(かいちょう)

    寺院で普段閉ざされている厨子(ずし)を開き、秘仏や霊宝を公開して参拝者に拝ませること。「御開帳」ともいう。気候…

  • 廣瀬直人の一句(17)

    道うるほへり桃の花したがへり 直人 「桃の花」は桜より少し遅れて、3月下旬から4月上旬頃に淡紅色の花を咲かせ、…

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