俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 鹿

    偶蹄目シカ科の哺乳動物。ほぼ全国に生息するが、豪雪地帯では見かけない。草食性で昼夜の別なく行動する。夏は茶褐色…

  • 秋の湖

    池や沼よりも景に広がりがあるのが湖。澄み切った湖面に映る岸辺の紅葉や真っ青に澄んだ空。高空を流れゆく雲。夏の頃…

  • 風のこゑ地のこゑとどく稲の花 井上康明

    稲が穂に綿毛のような花をつけるのは初秋の頃。まだ暑さが厳しいが、秋の気配も少しずつ感じられてくる。開花時間は2…

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