俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 蟻見えてより見えてくる蟻の列 桐野晃

    蟻は蜂と同様、集団で高度な社会生活を営んでいる。地べたや幹に蟻の行列を見かけるのは盛夏の頃。「蟻の道」「蟻の列…

  • オクラ

    アフリカ原産のアオイ科の一年草で、幕末から明治初期にかけて日本に渡来。初夏の頃種を蒔き、晩夏から秋にかけて黄色…

  • 枯蓮

    枯れ尽くした蓮のこと。茎は折れ曲がり、くしゃくしゃになったボロのような葉をとどめる。風に茎や葉が触れ合ってたて…

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