アフリカ原産のアオイ科の一年草で、幕末から明治初期にかけて日本に渡来。初夏の頃種を蒔き、晩夏から秋にかけて黄色い花を咲かせる。開花後数日でできる若い莢を食用にする。莢には糸を引くような粘りがある。
kknmsgr
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