俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 紅葉散る

    紅葉した木の葉が散ってゆくこと。初冬の頃、紅葉は街を行く人に散りかかり、地に水に吹き溜まり、また、流れ去る。雨…

  • 鵯(ひよどり)

    スズメ目ヒヨドリ科の留鳥又は漂鳥。全体に灰色で頬が赤褐色。ピーヨ、ピーヨと甲高い声で鳴く。営巣期を過ぎる秋から…

  • 芭蕉の推敲(26)

    残暑しばし手毎に料れ瓜茄子 芭蕉                             元禄2年旧暦7月20…

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