俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 門松

    正月、門戸に一対の松を立てること。年神を門で祭るもの。竹や梅などを添えて一対をなす手の込んだものもあれば、門柱…

  • 初詣

    年の始めに神社等にお詣りして、一年の息災を祈願すること。初詣が習慣化したのは明治中期以降。地元の氏神に詣でるの…

  • 三日はや小さく振つて別れの手

    「三日」は正月三日の略。正月三が日の最後の日であり、自ずから愛惜の思いがこもる。 掲句は、地元の駅の改札口で見…

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