俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 祝宴のはじめ小鉢の桜蝦

    「桜蝦(さくらえび)」は相模湾・駿河湾で獲れる深海性の小海老。透明で桜色をしていることからこの名がある。旬の時…

  • つるし雛

    江戸時代後期から伝わり、女の子の初節句に無病息災や良縁を祈願して雛壇の両脇に吊るしたもの。庶民が、雛壇の代りに…

  • 踊子草(おどりこそう)

    日本原産のシソ科の多年草。路傍の半日陰や、やや湿り気のある林縁付近に自生する。晩春から初夏に鋸歯状の葉の基部に…

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