日本原産のシソ科の多年草。路傍の半日陰や、やや湿り気のある林縁付近に自生する。晩春から初夏に鋸歯状の葉の基部に淡紅又は白色の花を数個ずつつける。笠をつけて人が踊っているように見えることから、この名がある。
下の写真は踊子草と同属のヒメオドリコソウ。ヨーロッパ原産の帰化植物で、草の丈や葉・花の大きさとも踊子草の半分以下で小さい。
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