俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 龍太と故郷(4)

    いきいきと三月生る雲の奥(昭和28年) 山河はや冬かがやきて位に即けり( 〃 )   これらの作品の…

  • 矢車菊

    ヨーロッパ原産のキク科の一年草で、明治時代に日本に渡来。春から夏にかけて、花茎の先端に菊に似た花をつける。花弁…

  • 母子草

    キク科の二年草。山野の至るところに自生。晩春の頃、ヘラ形の葉の間から花茎を伸ばし、小さなつぶつぶの黄色い頭頂花…

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