俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 龍太と故郷(5)

    野老掘り山々は丈あらそはず(昭和50年) 春の山夜はむかしの月のなか(昭和56年) 涼新た傘巻きながら見る山は…

  • 豌豆の花

    中央アジア及び中近東原産のマメ科エンドウ属の一年草又は越年草。蔓を絡ませて伸び、晩春の頃蝶形の花を次々に咲かせ…

  • 楓の花

    カエデ科カエデ属の落葉高木の総称。一般にはモミジと呼ぶことが多い。日本各地の平野や山地に自生しているが、寒冷地…

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