俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 豆朝顔(まめあさがお)

    北アメリカ原産のヒルガオ科サツマイモ属の蔓性一年草。戦前戦後にかけて渡来し、関東以西の暖地の草地、畑地、道端な…

  • 葛に足取られつつ行く畑まで 大西朋

    「葛(くず)」は山野に生えるマメ科の蔓性多年草。晩夏から初秋にかけて、蔓状の茎を八方に伸ばして旺盛に繁茂する。…

  • 紅茸

    ベニタケ科ベニタケ属の茸の総称。「紅茸」といっても、色は茶から灰褐色、ピンクなどさまざま。ほとんどが辛く、食に…

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