俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 梅雨霧

    湿度の高い梅雨どきの大気中の水蒸気により発生する霧のこと。「夏霧」よりも暗鬱な印象がある。夜通し雨が降り続いた…

  • 三伏やひと雨過ぎし野のひかり

    夏至後の第3の庚 (かのえ) の日を初伏、第4の庚の日を中伏、立秋後の最初の庚の日を末伏といい、この三つをあわ…

  • 白鷺(しらさぎ)

    サギ科シラサギ属の総称で、大鷺、中鷺、小鷺がある。大鷺、中鷺は秋に南へ去る渡り鳥だが、小鷺は留鳥として冬に残る…

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