俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • ひと笊の芋茎日に干し月に干し

    「芋茎(ずいき)」は里芋の茎のこと。赤芋茎、青芋茎、白芋茎の3種類がある。生ものは茹でて酢味噌などで食べたり、…

  • 女郎蜘蛛

    クモ目ジョロウグモ科ジョロウグモ属に属するクモ。夏から秋にかけて、大きな網を張る。成熟した雌の腹部には黄色と緑…

  • 稲干す

    刈り取った稲を稲架(はさ)などに掛けて、脱穀できるまで天日で乾燥させること。近頃では火力で乾燥させることが多く…

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