俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 八荒のすみずみ晴れて茶の木咲く

    茶はツバキ科の常緑低木で、初冬、金色の蘂をもつ白い五弁の花をつける。芳香のある清楚なたたずまいの花。 掲句は、…

  • 香水

    植物性の香料を酒精にて溶解したる化粧品。一年を通して使われるが、汗をかき、体臭が気になる夏によく使われる。愛用…

  • 草の穂

    狗尾草(えのころぐさ)、蘆、薄、萱、カヤツリグサなどイネ科・カヤツリグサ科の草が秋に出す穂花のこと。それらが結…

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