俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 兜太亡き関東平野霰ふる

    「霰(あられ)」には、雪の結晶に細かな水滴がついて固まった雪あられと小さな氷の粒である氷あられがある。霰の粒は…

  • 冬枯(ふゆがれ)

    冬になって草が枯れ、木が葉を落として、野山が荒涼とした景色をあらわすこと。一木一草の枯れのことをいう場合もある…

  • ルバーブ

    シベリア南部原産のタデ科の多年草。和名は「食用大王(しょくようだいおう)」。18世紀頃からイギリスで食用栽培さ…

CATEGORY

ARCHIVE