シベリア南部原産のタデ科の多年草。和名は「食用大王(しょくようだいおう)」。18世紀頃からイギリスで食用栽培されてきた。地面から伸びる多肉質の葉柄を食用とする。特有の香りと酸味があり、ジャムなどの材料になる。収穫は植え付けた翌年の夏。
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