俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 大陸を離れて久し虫の島 小川軽舟

    俳句で「虫」といえば、昆虫の中でも、秋に鳴くキリギリス科・コオロギ科の虫のこと。立秋の頃からキリギリスやコオロ…

  • 鱈(たら)

    タラ科の魚。マダラ、スケトウダラ、コマイなどの種類があるが、一般的に鱈といえばマダラのこと。日本海及び北太平洋…

  • 木枯(こがらし)

    晩秋から初冬にかけて、木の葉を吹き散らすように吹く、乾いた冷たい北寄りの風のこと。気象庁の定義では、10月から…

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