俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 平茸(ひらたけ)

    ヒラタケ科の食用きのこ。晩秋から早春にかけて、主にコナラ、クヌギ、ブナなどの広葉樹の朽木、切株、倒木などに、い…

  • 龍太の句を拾う(2)

    春寒しいまはの際の国ひとつ 龍太 「雲母」平成3年3月号に発表された作品。 「春寒」は早春の頃の寒さのこと。春…

  • 鯛焼

    鯛の形をした鉄板の型に小麦粉の生地を流し込み、小豆餡を包んで焼いたもの。一年中販売されているが、寒い中で食べる…

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