俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 生国を終にはなれず春の霜

    「春の霜」は春になって降りる霜のこと。立春を過ぎてもまだまだ寒さが厳しく、関東の平野部では4月下旬になっても霜…

  • 山椒の芽

    山椒(さんしょう)は、ミカン科の落葉低木。各地の平野から低山帯の林内に自生するほか、庭にも植えられる。雌雄異株…

  • イングリッシュ・ブルーベル

    西ヨーロッパ原産のキジカクシ科の多年草。イギリスの晩春〜初夏を代表する花で、和名はヒメツリガネズイセン。晩春の…

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