俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 葭切や蛇行の跡の水明り

    「葭切(よしきり)」はスズメ目ヒタキ科の夏鳥。初夏の頃南方から飛来して全国の水辺の葦原で営巣する。水辺の葦に止…

  • 夏帯

    夏、単衣の和服の上に締める帯のこと。博多織などの一重帯(ひとえおび)や、絽(ろ)、紗(しゃ)、羅(ら)など薄手…

  • 虫取撫子(むしとりなでしこ)

    ヨーロッパ原産のナデシコ科フシグロ属の一年草又は越年草。別名「蠅取撫子」「小町草」。江戸時代以降観賞用に栽培さ…

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