俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 紅花詰草(べにばなつめくさ)

    ヨーロッパ・西アジア原産のマメ科の多年草。日本へは明治時代に牧草として移入された。花期は4月から6月頃までで、…

  • 団子虫(だんごむし)

    ワラジムシ目の動物。昆虫よりも、カニやエビ、シャコ類、オキアミ類などに近い生物とされる。陸生で、刺激を与えると…

  • 佇みて百の椿の息しづか

    「椿」は万葉集以来歌に詠まれ親しまれてきた春を代表する花の一つ。つやつやした肉厚の葉の中に真紅の花を咲かせる。…

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