俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 新季語探訪(26)

    「のれそれ」は穴子の稚魚。関西や四国での古くからの漁師言葉・市場言葉という。かつては、生で酢味噌などととともに…

  • 紋甲烏賊(もんごういか)

    大型のコウイカ(甲のあるイカ)の仲間で、体内に貝殻の名残である甲を持っている。甲の幅が広く、特徴的な紋模様が見…

  • 甘藍(かんらん)

    ヨーロッパ原産のアブラナ科の多年草。キャベツの名で知られている。別名「玉菜(たまな)」。明治以降ヨーロッパから…

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