俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 淡竹の子

    淡竹(はちく)の地下茎から出る新芽のこと。竹の新芽を総称して「筍(たけのこ)」といい夏の季語。筍は地中にあるう…

  • 南仏紀行(5)

    セザンヌが生まれ、生涯そこで過ごしたエクス・アン・プロヴァンスを訪れた。セザンヌが幾度となく描いたサント・ヴィ…

  • 薊の絮

    薊(あざみ)はキク科アザミ属の総称。日本に自生している薊は150種ほどといわれる。トゲ状の縁の葉をつけ、堅い茎…

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