俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 楤枯る

    「名の木枯る」は、一般に馴染みがあり名の知れた落葉樹が葉を落とした状態になること。具体的に樹木名を入れることが…

  • 王廟のほとりに冷えて龍の玉

    「龍の玉」はユリ科の多年草ジャノヒゲの実のこと。山中の暗い林床に自生するほか、庭園などの木蔭に植えられる。冬、…

  • 日記買ふ

    年末に、新しい年の日記を購入すること。年末近くになると書店などでは来年の日記が平積みされる。単年度用の日記帳の…

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