タデ科ギシギシ属の多年草。別名すかんぽ。全国の田の畦、土手、草地などに自生。すっぱい葉が転訛してスイバになったという。晩春から初夏に花をつける。雌雄異株。若い茎や若葉は酢味噌和え・塩漬けなど食用になる。

タデ科ギシギシ属の多年草。別名すかんぽ。全国の田の畦、土手、草地などに自生。すっぱい葉が転訛してスイバになったという。晩春から初夏に花をつける。雌雄異株。若い茎や若葉は酢味噌和え・塩漬けなど食用になる。

地中海沿岸原産のユリ科の多年草で、16世紀にオランダで品種改良され江戸時代末期に日本に渡来。。花壇や鉢に植えたり、水栽培にする。球根から剣状の葉を伸ばした後、晩春の頃、直立の花茎に一重又は八重の花を房状に咲かせる。甘い香りをもつ。花色は原種の青紫のほか、赤、桃、白、黄色など豊富。

トクサ科トクサ属の多年草でシダの仲間。栄養茎と胞子茎の区別があり、前者を杉菜、後者を土筆という。全体が円錐形で形が杉の木に似ることから「杉菜」の名がある。春に胞子茎を出し、胞子茎が枯れると、同じ地下茎から栄養茎が杉の葉のように伸びる。葉は退化している。

タデ科タデ属の多年草。全国の日当たりのよい山野に自生。仲春の頃、地上にタケノコのような赤味を帯びた太い芽茎を伸ばす。春の山菜として食用になることから春の季語になっている。茎は成長するにつれ木質化し、夏に白い小さな花を沢山つける。「虎杖の花」は夏季。

眼前の桜の花に降り注いでいる雨。ちょうど桜の咲いている頃に降る雨。菜の花が咲く頃でもあり、曇りや雨の日が続くことが多い。

