俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 白雲木(はくうんぼく)

    全国の山地や庭園に見られるエゴノキ科エゴノキ属の落葉高木。5~6月に純白の花が長い穂になって垂れ下がる。その花…

  • 薔薇(ばら)

    バラ科バラ属の総称。花時は初夏、次いで秋。細々と冬に咲き残っている「薔薇」もあるが、俳句で「薔薇」といえば、初…

  • 鮠の水ひとすぢ走る末黒かな

    「末黒」は、野焼きの後、草木が黒く焦げて残っている野のこと。害虫駆除や葭などの芽吹きを促すために、畦や堤、河川…

CATEGORY

ARCHIVE