俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 錦木(にしきぎ)

    ニシキギ科の落葉低木。日本各地の山野に自生するが、庭木や生垣にも植えられる。古い枝にコルク質の翼があるのが特徴…

  • 大粒の星出揃ひて十日夜

    十日夜(とおかんや)は主として東日本で陰暦10月10日に行われてきた収穫祭の行事。新暦では11月中旬。その日は…

  • 茨(いばら)の実

    野茨はバラ科の落葉低木で山野に自生。初夏に白く香りのいい花をたくさんつけたあと実を結ぶ。実は小ぶりの球形で深紅…

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