俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • ピラカンサ

    ヨーロッパ東南部やアジアを原産とするバラ科の常緑低木。和名は常磐山査子(ときわさんざし)。初夏に真っ白な花を咲…

  • 冬隣

    立冬を目前にして冬がすぐそこまで来ていること。冬を隣人になぞらえた言葉。まわりの景色や雰囲気から、冬の近づいた…

  • 新涼や屑籠逸れし紙礫 黛まどか

    新涼は、秋になって感じる本格的な涼しさのこと。夏の暑さの中の一時的な涼しさと違って新鮮な中に安堵感がある。 掲…

CATEGORY

ARCHIVE