俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 開きたる扇の上の東山 伊藤伊那男

    俳句で「扇」といえば、あおいで涼を取るためのもの。竹や木を骨にして、紙、絹等を張って涼し気な色彩をほどこしたも…

  • 霜降(そうこう)

    二十四節気の一つ。太陽暦では10月23日頃。朝晩の冷え込みが増し、夜間の放射冷却で霜が降りはじめるころ。露が霜…

  • 秋茄子

    秋になって穫れる茄子。茄子は夏から秋にかけて旬を迎えるインド原産の野菜だが、単に茄子といえば俳句では夏の季語。…

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