俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 冬夕焼

    単に「夕焼」といえば夏の季語だが、冬に見られる夕焼を「冬夕焼」、「冬茜」などという。冬は日没が早く、寒くもある…

  • 冬芽

    樹木や多年草に生じる越冬する芽のこと。春ほころびる芽は、前年の夏から秋にかけて作られており、そのまま冬を越す。…

  • 東京は無味で無臭で獺祭忌 鈴木総史

    獺祭忌(だっさいき)は正岡子規の忌日のこと。明治35年9月19日、35歳で没した。写生を基本的な方法として俳句…

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