俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 船遊(ふなあそび)

    納涼のため、海、湖、川などに船を出して楽しむこと。水面を渡る風に暑さを忘れ、船からの景色を楽しむ。江戸時代、隅…

  • 寒夜相寄る子規の星虚子の星

    寒夜は寒さの厳しい冬の夜。草木は枯れ、人も獣も動きをひそめる季節。夜はしんしんと更け、ただ爛々と輝く星々が夜空…

  • 冬の朝

    冬の一日の中でも最も冷え込むのが、明け方から朝にかけて。人の吐く息が白くなり、凍りつくような空気が肌を刺す。川…

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