俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 竜の玉

    蛇の髯の実のこと。蛇の髯は山野の樹下に生えるユリ科の常緑多年草。林中に自生するほか、垣根の根元や、庭園の縁取り…

  • 七福神詣

    正月7日までに、その年の開運を祈ろうと、七福神を祀る社寺を巡拝すること。現在の七福神は恵比寿、大黒、布袋、毘沙…

  • 初護摩の煤ゆらゆらと頭上より

    初護摩は、新年になってはじめて焚く護摩。不動明王などを本尊とし、その前に護摩壇を設け、長短の護摩木を焚き、火中…

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