俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • こんもりと闇あり灯あり初大師

    初大師は、弘法大師のその年初の縁日で正月21日。東京近辺では川崎大師が有名だ。 掲句は、正月3日に川越喜多院に…

  • しだ萌ゆ

    冬に枯れていたシダ(羊歯、歯朶)が、春、萌黄色の新芽を伸ばし、若葉を広げること。シダの中には、年間を通して枯れ…

  • 札納(ふだおさめ)

    歳末に、今年の古いお札を神社の納札所などに収めること。納められた札は炊きあげられる。年末行事の一つ。

CATEGORY

ARCHIVE