俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 躑躅(つつじ)

    ツツジ科ツツジ属の常緑又は落葉性低木。山野に自生する野生種のほか、庭園や歩道脇などに植えられる園芸品種も数が多…

  • 定住と旅心(1)

    飯田龍太は、『俳句は石垣のようなもの』(昭和50年)と題するエッセイの中で次のように記す。 「風土と漂泊は、こ…

  • 風雲のちぎれて高し一の午 鈴木しげを

    「一の午(うま)」「初午」は2月最初の午の日に稲荷神社や稲荷の祠で行われる祭礼で、豊作、商売繁盛、開運、家内安…

CATEGORY

ARCHIVE