俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 去来・凡兆編『猿蓑』を読む(2)

    秋ちかき心の寄や四畳半         …

  • 太藺(ふとい)

    カヤツリグサ科の多年草。湿地や池沼などに自生するほか、観賞用や蓆・敷物を織る材料として栽培される。根茎の節から…

  • 登山

    山に登ること。山は崇拝や信仰の対象であり、昔はもっぱらそのための登山だった。富士山・御嶽山・立山・白山・石鎚山…

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