俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 冬木

    冬の木々のこと。落葉樹、常緑樹のどちらについてもいう。葉を落としきった落葉樹、鬱蒼としたまま寒さに耐える常緑樹…

  • 冬至(とうじ)

    陰暦11月中の二十四節気の一つで、陽暦では12月22日頃(令和6年は12月21日)。太陽の黄経が270度に達し…

  • 初雁を月の迎ふる淡海かな 小島健

    「初雁」はその年の秋初めて見とめ聞きとめた雁のこと。雁は晩秋の頃北方から日本に渡ってくるカモ科の大形の冬鳥。 …

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