俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 露時雨(つゆしぐれ)

    秋になって露が一面に降りて、草むらや木立があたかも時雨の降った後のように濡れている状態をいう。草木に置いた露が…

  • 鬼やんま

    多くの種類が生息する蜻蛉(とんぼ)の中でも、日本最大の蜻蛉。全国の平地の湿地や山間部の渓流などで見られる。夏か…

  • 照らされて白蛾火のいろ原爆忌

    立秋と相前後して8月6日及び9日の「原爆忌」が巡ってくる。まだ暑い最中であり、広島や長崎の追悼式では、周辺に盛…

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