俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 玉簾の花

    玉簾(たますだれ)は南米原産のヒガンバナ科の多年草で、明治初期に日本に渡来。庭先や公園などで栽培される。晩夏初…

  • 枳殻の実

    枳殻(きこく・からたち)は中国原産のミカン科の落葉低木。奈良時代以前に渡来し、当初は薬用として栽培されていたが…

  • 托卵の声谺して青信濃

    緑の木々に覆われた夏の山を「青嶺(あおね)」といい、夏の岬を「青岬」といい、百草の生い茂った野原を「青野」など…

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