俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 秋耕(しゅうこう)

    翌年の作業に備え、また、裏作などのため、秋の取り入れが済んだ田畑を耕すこと。特に稲作においては、稲刈りの済んだ…

  • 落鮎(おちあゆ)

    秋の産卵期に川を下る鮎のこと。腹に卵をもち、体色が変化して鉄錆のような色になることから「錆鮎(さびあゆ)」とも…

  • 祝婚の襷を掛けし案山子あり

    「案山子(かがし)」は竹や藁を材料に人の形を作り、蓑笠を着せ田畑の中に立てて鳥獣を威し、その害を防いだ。最近で…

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