俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 木守(きまもり)

    収穫の後に木に残しておく柿の実や柚子の実、かぼすの実などこと。翌年の実生りへの祈りからとも、小鳥のために残して…

  • 龍太の句を拾う(7)

    今昔のこころゆききす春隣り 龍太 「雲母」昭和63年5月号。 この句には「二月某日、NHK教育テレビ「授業」と…

  • 焼鳥

    本来は、冬、脂肪ののった雁、鴨、雉、山鳥、鶫、雀などの野鳥を捕らえて肉を炙ったもの。肉を串にさして、炭火などで…

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