俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 年の市

    年末に正月用の注連飾り、縁起物、若水桶などを売るために立つ市のこと。12月中旬から下旬にかけて、主に寺社の門前…

  • 氷湖(ひょうこ)

    一面に結氷した湖のこと。普段はボートなどが浮かび、釣客などで賑わうことの多い湖だが、結氷してその氷が相当の厚さ…

  • 龍太の句を拾う(22)

    大年の鳥影鷹となりて過ぐ 龍太 「雲母」平成4年月号。句集『遅速』以降の作品。 「大年」は大晦日のこと。元日を…

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