俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 馬面剝(うまづらはぎ)

    フグ目カワハギ科の魚で、単に「馬面(うまづら)」ともいう。その名の通り吻(くち)が長いのが特徴。体長約25セン…

  • 笹五位

    サギ科の鳥。嘴と足が長く首が短い。後頭の羽毛は長く背面は暗青緑色。夏鳥として本州以南に渡来するが、西日本の一部…

  • 新季語探訪(3)

    馬の瞳も零下に碧む峠口 龍太 昭和32年作。作者の自句自解によると、この句は、甲州芦川村の人々が、馬に炭を背負…

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