俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 四手の花

    四手(しで)は、カバノキ科クマシデ属の落葉高木。日本ではサワシバ、クマシデ、アカシデ、イヌシデ、イワシデの5種…

  • のれそれ

    穴子の稚魚。全長6センチ前後。体は透明で細長い。穴子はウナギ目アナゴ科の魚の総称で、夏の季語。春先、海中の卵か…

  • 蟹のことなど

    俳句で単に「蟹(かに)」(夏季)といえば、山や川、磯にいる沢蟹や磯蟹などの小蟹のこと。沢蟹などは夏料理の涼感の…

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