俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 糠黍(ぬかきび)

    日本在来のイネ科の一年草。姿が雑穀の黍(きび)に似ているが、その小穂が糠(ぬか)のように極めて小さいことからこ…

  • 曳っかわせ(ひっかわせ)

    祭りや巡行の途中で山車(だし)同士が向かい合わせになり、お互いのお囃子(笛・太鼓・鉦・踊り)を披露し合う。「引…

  • 廣瀬直人の俳句(85)

    木のまはりばかり澄みゆく年用意 直人 「年用意」は新年を迎えるために、年末に家の中や身の回りの支度を整えること…

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