俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 春隣(はるとなり)

    厳しい冬の寒さの中にありながら、折に触れて春の兆しを感じる頃をさす。晩冬には寒さが緩む日が多く、春の訪れを感じ…

  • 疎水べりの枝垂梅

    1月28日の朝に疎水べりで撮った枝垂梅。この梅もやはり立春前に咲き始めていた。枝が柳のように垂れ下がり、淡いピ…

  • 藍つよく山稜北へ延びて冬

    「冬」は春夏秋冬のひとつ。二十四節気の立冬(11月8日頃)から立春前日(2月3日頃)までの期間。陽暦ではおおむ…

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