俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • フランス紀行Ⅱ(14)

    ロワン川の川べりの町モレ・シュル・ロワンを訪れたのは旅の終盤。フォンテーヌブローの森の端に位置し、中世の面影を…

  • 廣瀬直人の俳句(79)

    火の粒のやうに師走の母がゐる 直人 「師走(しわす)」は陰暦12月の異称。師(僧侶・お坊さん)が、年末の仏事や…

  • プレクトランサス

    アフリカ、アジアの熱帯・亜熱帯地域原産のシソ科の多年草又は低木。多くの園芸品種があり、日本への渡来時期は不詳。…

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