俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 狐薊の絮

    「狐薊(きつねあざみ)」はキク科の一年草で、本州以南の野や道端に自生する。晩春の頃、薊(あざみ)に似た薄紫色の…

  • 月涼し

    昼間の暑さが収まった後、煌々と照る月や澄んだ夜空に心地よい涼しさを覚えること。一日の暑さが去った後の束の間の安…

  • 地のほてり朝まで冷めず原爆忌

    「原爆忌」は、8月6日に広島市に、続いて同月9日に長崎市に原爆が投下された日。それぞれ「広島忌」「長崎忌」など…

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