ホウボウ科に属する硬骨魚で、日本近海の海底の砂泥に棲む。頭部が方形で、釣り上げるとホーホーと鳴くことからこの名があるという。不格好な魚だが、味は淡白で美味。刺身、煮付け、ムニエルなどにする。

ホウボウ科に属する硬骨魚で、日本近海の海底の砂泥に棲む。頭部が方形で、釣り上げるとホーホーと鳴くことからこの名があるという。不格好な魚だが、味は淡白で美味。刺身、煮付け、ムニエルなどにする。

満天星(どうだん)はツツジ科の落葉低木。満天星躑躅(どうだんつつじ)とも呼ばれ、暖地の山地に自生するほか、庭園や生垣などに栽植される。春に可憐な白い花を咲かせた後、秋には鮮やかに紅葉する。

冬に被る帽子のこと。冬帽子ともいう。耳を覆う防寒帽や毛糸の帽子、落ち着いた色合いの厚手の鳥打帽子(ハンチング)、中折帽子などその種類は多い。基本的には防寒用だが、ファッションとして被ることもある。

キンメダイ目キンメダイ科に属する深海魚。体色は紅色で、大きな黄金色の眼をもつ。主として三陸海岸以南の太平洋側の大陸棚や岩礁の深いところに生息する。旬は冬だが、四季を通じてよく脂が乗っている。煮付けや鍋物にする。
